お知らせ

松崎News

2020年7月1日-001号

いろいろな 心

昨年度末 からの コロナウイルス感染拡大を うけて

今年度に 入ってからも 登園自粛や 園行事の中止など

園の 生活も 様々な 影響を 受けてきました

6月から ようやく 園児みんなの 顔が 揃い

消毒や 職員の マスク着用など 日常の変化は あるものの

“普段”を 取り戻しつつ あります


園の なかでは 子ども同士の おしゃべりや 給食の 取り方など

学校の ように 規制できるかと いえば そのような ことも なく

また したくないと いう思いも あり・・

規制解除をうけ ウイルスに 対する考え方も

人それぞれに なってきている ようです


このなかで 大人が 子どもにみせていけるのは


・マスクや 消毒が 自分のためでもあり 相手のためでもある という お互い様の 心

・感染するかもという 思いがあっても 働いてくれている 人々への 感謝の 心

・もしも 病気になってしまった人でも 差別することなく 受け入れる 思いやりの 心


なのかもしれません


そんなことを 胸に 『さあ 今日は 何してあそぼうか!』 と

楽しみに 通ってこれる 園を 目指して

日々を 過ごして いきたいと 思います